タイムレコーダーの価格は8万円差

タイムレコーダーは、2種類ある。インクリボンで印字するタイプとカードで電子化しデータをデジタルで記録するタイプだ。アナログとデジタル時計の違いといってもいいだろう。IT企業であれば、デジタルでのカード型タイムレコーダーを導入するのが良い。なぜなら、集計コストが大幅に削減できるからだ。

気になるのは、タイムレコーダーの導入費用だ。タイムレコーダーの刻印タイプは2万円後半で販売しているが、ランニングコストとして、タイムカード代、インクリボン代、集計費用とかかる。それも毎月だ。一方で、ICカードタイプは、ランニングコストが非常に安く済む。タイムレコーダーの価格は、10万円ほどするが、ランニングコストが月に1万円かかるとすると、8ヶ月を過ぎた頃からIC型が安くなる。その後は、ずっとコストの差を広げ続けるというわけだから、なるべく早く導入したほうがいいということだ。

本体の価格は、8万円の差があるため、導入しない会社もあるが、トータルで、長い目でみて考えるべきであろう。会社は利益を出す集団である、できるコスト削減は積極的に行なっていきたい。そのためICタイムレコーダーは早く導入してしまおう。

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このページは、imaiが2011年10月30日 17:29に書いたブログ記事です。

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